新着情報
2011.11.26 『書道をされる皆様へ』をUPしました。
2011.10.14 『老成の時代へ』をUPしました。
2011.09.02 『王とは』をUPしました。
2011.08.29 尾崎 邑鵬先生から御署名(讃)を頂きました。
2011.08.10 『太陽光エネルギーの利用方法について』をUPしました。
坂口 宏仁の『急就章』
『急就章』という法帖を書いております。
当ホームページにてご紹介しておりますので、現在、書道を学んでおられる方も、興味があるだけの方も、是非ご覧下さい。
一人でも多くの方に『急就章』の素晴らしさが伝わればと思います。
成功の秘訣
私が思います成功の秘訣は早寝早起です。
早朝の0時から起床し時間の積み重ねをして頂きたく思います。
【題名】野望 【時代】唐 【作者】王績

(本文)
東皋薄暮望
徙倚欲何依
樹々皆秋色
山々惟落暉
牧童驅犢返
猟馬帯禽帰
相顧無相識
長歌懐采薇
(訳)
東の沢の夕暮れに望み
さまよいつつ何かを欲している
樹木の色はみな秋色深く
山々はただ夕陽が落照している
牧童は子牛を追い立て狩って返り
猟馬は狩った鳥(禽)を鞍に付けて帰る
お互いに顧みてお互いに知ることはなく
長歌はただぜんまいを採る事を思う
書道をされる皆様へ
この度は、少し書道技法について書かせて頂きたく思います。
書道技法のほとんどが急就章からきていますが、書道技法のコツについては「筆を持ち変えずに書く」という事でございます。
これは絵を描く場合も同じなのかもしれません。
パソコンと書道を両立させる現代では、書道をする上で油絵は必須です。 油絵は、書道の線質は絵画の線質で書くという基本を踏まへ、欧米の文化(パソコン)と東南アジアの文化であります水墨画と書道をつなげるためには必須です。又、筆の弾力性を覚えるために、筆を持ち変えずに書くという事は効果的でございましょう。
あともう一つは条幅の作品練習について、等身大の木の板に練習をするという事は効果的だと思います。
読んで下さりありがとうございました。
老成の時代へ
生き物の歴史は、山で植物が生まれ海で動物が生まれました。
また人の歴史は繰り返される日常のなかで、言葉の知らない子供が大人に成長し、老い衰えていくということでございます。
人は芸術という時代の華を咲かせ、やがて花が咲き散っていくように、わたしたち一世代一世代も築かれるなかで最後は儚く散り、終わっていくものだと思います。栄枯盛衰という言葉でしょうか。
石油は1982年より生産量が発見量を上回る様になりました。大量に死滅した恐竜の化石が石油ですのでその量には限りがあります。
少子高齢化社会で私達がすべきことは、足元を見失わず自然を愛し守り抜くことではないでしょうか。青い地球の美しさのなかで私たちは生かされてきて、これからも可能な限り精一杯生き抜いていくことが大切だと思います。ですから今まで通り毎日の営みを愛して生きていく事が大切なのだと思います。
王とは
王の強さについてかかせて頂きたく思います。
私が知る限りでは、王の強さとは闘病によって培われた「聡さ」にあります。
恐縮ですが私自身は幼少期に重度のアトピー性皮膚炎(IgE=15000)と喘息を併発しました。
読んで下さりありがとうございました。
尾崎 邑鵬先生から御署名(讃)を頂きました。
東日本大震災で被災された方へ
太陽光エネルギーの利用方法について
不景気について
この度は、ホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
ここでは少し不景気の原因についてお話させて頂きたく思います。
不景気の原因と申しますのは、人が完璧でないが為に、完璧に丸い地球に対する施しのなさにあります。
人類は今までに文化を築いてきましたが、未だに人であるが為に完璧でないという、地球への施しについては無知の様な気がします。
ですから、一人一日一円以上の施しという募金が必要です。そうして、この地球上で餓死をする子供(発展途上国での)がいなくなれば、不景気はなくなり戦争もなくなり夢をもって次の世代に世界を引継ぎがなされます。
そのために世界募金習慣が必要です。
より良い未来のため、ご理解して頂きますと幸いに存じます。
平成23年6月7日 坂口 宏仁
世界の文化
世界の文化は三つに分かれます。それは「文字」の文化と、「絵」の文化と「音楽」の文化です。
音楽はアメリカが本場となり、そして文字を作る絵の文化は、漫画大国とも言われるように日本は有名であります。文字の文化は、中国が本場の書道です。
アフリカ大陸で第一の文化が築かれ、アフリカを元として、世界は西から東へ拓けていきました。
そして私達は、中国からアメリカ合衆国に及ぶ第三の世界を築こうとしています。
順をたどりますと、スウェーデンの東と西で、第三の世界は二つに分かれます。
突然ですが例えば、この二つの世界がぶつかり合うことによってどうなるかといいますと、私達日本人は、アメリカの科学技術の高度さを武器に、中国・ロシアと戦おうとします。ですが中国・ロシアには資源が、アメリカの科学技術の高度さと戦力が比較されるくらい豊富にあり、ロシアの科学技術はアメリカとほぼ変わりません。
そして戦争が始まってしまいますと、始めは銃撃戦が起き、最後は地球のことを忘れ、大量の核兵器を撃ち合い、世界は滅び人類の歴史は終わってしまいます。
私はこの先、人類は自然を生かした街つくりをしていくべきではないかと思います。
太陽光発電や風力発電等による自然エネルギーを生活にたくさん取り入れる事や、植物の繊維から容器を作ることなど、まだまだ世界の可能性は広がっていきます。
今ここで強引に人類の歴史を綴じる必要はなく、もう少し世界の不思議を探し出し楽しみながら衰えていくのでいいと思います。
平成23年6月1日 坂口 宏仁 記
私について
種について
私は最近思う事があります。それは、種の繁栄についてです。種とは私達全人類を意味しますが、種は不変ではありません。元々は不変なものとして「縁」で構成されていますが、「縁」を無視した行動ばかりしますと、種である全人類は滅びます。
人は必ず男か女として生まれ、気の合う人と出会い一生を共にします。ただ少し思いますのは、この現代においてあまり思わしくない現状が広がっているという事です。ですので皆様一人一人がこれから先、生きていくにあたり、種という現実は不変でないという認識をしっかり持たれ、人類を共に進歩させていっていただければいいと思います。
流れとしましては、小学校の義務化、中学校の義務化、高校の義務化がされようとしている今日この頃ですので、ゆくゆくは大学までが義務教育化されるものと思います。
どうか、私達全人類がひとつの思いのもと発展される事を願ってやみません。
平成23年4月30日 坂口 宏仁 拝








